菜食について

 

私がなぜベジタリアンにこだわるのかを皆様にも知っていただきたくてこの文章を書いています。

「屠殺場の壁がガラス張りだったら人々は皆ベジタリアンになるでしょう」

これはビートルズのメンバーとしても有名なポールマッカートニーさんの言葉です。

私も9年前まではお肉もお魚も普通にいただく生活をしていました。

ある時、縁のある方から『地球を貪り食う』というタイトルの映像を紹介していただき、そこで初めて肉食というものが地球環境にも大きな影響を与えていることを知りました。

その後、動物の屠殺シーンや毛皮を生きたまま剥がされるシーン、日用品の動物受験等の非常にショッキングで残酷な内容の映像を次々と観ることになり、泣きながら、でも歯を食いしばり、観ながら何度も何度も泣きました。

これがきっかけになり、私はヴィーガンという道を歩き出しました。

有名なアパレルメーカーのラルフローレン社は2006年PETAという動物の権利を守る団体との会議で中国の毛皮メーカーが過酷な気象下で飼われている動物たちを鉄の棒で頭を殴打し、骨を砕き、生きたまま皮を剥がす映像を観たことをきっかけに毛皮産業から一切手を引きました。

私も知らなかったら今でも以前と同じようにあたりまえな生活として、お肉も食べ、ファー付のコートを着、革製品を使用していたと思います。

真実を「知ること」はとても大切なこと、知らなければ当然変われない。

でも知ればもしかしたら変われるかも知れない、 何かしらの対策や案が出てくるかもしれない、 だからまずはどうかたくさんの人に知っていただきたくて、 こういった活動をさせていただいております。

最初はできる範囲で、繋がれる部分だけでも繋がって、そうして少しずつ皆さんと手と手をとりあっていけたらと思います。

野菜だけでも満足していただけるように精一杯努力し、創作していきますので、どうぞこれからもSweet&Peaceをよろしくお願いいたします。

 

下のサイトにはあまりに残酷で目を伏せたくなるような動画も含まれています。

これが現実です。。。

菜食のススメ  http://saisyoku.com/

地球を貪り食う  www.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc

中国毛皮養殖場の内側  http://fur-free.com/     こちらのサイトは削除されました

 

 

 

 

 

 

菜食について” への4件のコメント

  1. 茂原にベジのお店ができたと聞いてチェックしにきました。
    私も同じ理由で20年前からベジタリアンです。
    今はネットのおかげで知ってもらう活動もやりやすくなっていますね。
    でも逆に情報があふれているから、結局は関心を持ってもらえないとスルーされてしまうという面もありますね…
    とにかく一度お店に行きます!
    楽しみです。

    • kanocoさん、コメントありがとうございます!
      そうですよね、現代は情報がたくさんあって、選択肢が山のようにありますから、菜食に関心をもっていただくようにアプローチしていくことが大切だと思っております。

      菜食でない方に受け入れられやすいように、ベジにしてはしっかりと味付けする事に注意しています。
      私のそのままの味覚だとほとんど素材そのものの味になってしまいます
      ので^^

      お会いできるのを楽しみにしております♪

  2. チラシを見て堀江さんのお店の存在を知りました。

    自分と同じような考えを持っていらっしゃる方がいる事を知って、とても嬉しく思いました。

    それと同時に同じ考えを持ちながら、何も出来ていない私と比べて、しっかりと自分の言動に考えを示している堀江さんを羨ましく思いました。

    動物達の現状については思わず目を背けたくなる事ばかりで、同じ人間として恥ずかしく思いますが、少しでも多くの人に現状を知ってもらいたいと思います。

    ぜひお店にも伺わせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

    • kyoさん、コメントありがとうございました!
      同じ思いのkyoさんと繋がれて私もとても嬉しいです!
      本当の実態を知っている方はまだまだひと握りだと思います。
      小さな活動ですが発信し続けてゆきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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